地域版ネット通販事業

オープンソースによる地域版ネット通販システムのご提供

オープンソースとは、誰でも無料で利用することのできるソフトウエアのことです。この無料ソフトは「EC-CUBE」というもので、大手ショッピングサイトと同等の機能がありますが、表示させる写真を入れ替えるだけで、独自のホームページとして公開することが可能です。これを利用することで、次のようなメリットがあります。

<運用面でのメリット>

大手ショッピングサイトに出店して、競合商品にうもれてしまう心配がありません。
現在のホームページからそのままリンクできるので、全体の一体感が保てます。
表紙用の写真だけ用意すれば、まったくオリジナルで作成した場合と同じ効果が出せすことができます。
とにかく圧倒的な低コストで導入することができます。

<利用例として>

地域の特産品や逸品の紹介や販売
特定会員や特定地域に対しての限定販売(一般には非公開)
買い物難民対策として(平谷村「ひまわりネット市場」の例)

平谷村「ひまわりネット市場」はこちらから http://himawari-tablet.club/

ネットショップ

原形となるサイトはこちらです

EC-CUBEの開発元はこちらです。 株式会社ロックオン http://www.ec-cube.net/

福祉ネットナビ事業

長野県内の公共施設、450ケ所の総合バリアフリー情報

行政窓口・公民館・文化ホール・図書館・美術館・公営温泉などの施設につき、バリアフリー情報を提供しています。

福祉ネットナビはこちらから(平成22年10月集計)

信州ソフトウエア協会について

<1> 信州ソフトウエア協会の事業

IT教育支援事業

公共および民間のIT教育施設で開催される個人向け、企業向けのIT教育、または公民館活動などで開催される地域住民向けIT教育を実施する事業。

IT活用支援事業

ITを実践しようとする個人や団体、また商店街などの活性化にITを利用しようとする団体、インターネットによる電子商取引を実施しようとする企業や個人に対し、ノウハウの提供、必要な機器やソフトウエアなどを提供する事業。

<2> 信州ソフトウエア協会の組織

執行部

・代表理事 小穴一郎
・理事 奥原勝、浜 昇
・監事 市川寛

会員

・正会員(個人会員、法人会員)
・賛助会員(法人のみ)
・個人賛助会員(サポーター)

信州ソフトウエア協会のこれまでの活動ついて

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